natural self care〜体にいいこと、取り入れよう〜
肩こりを和らげるセルフケア
[2012/11/20]
 あと2カ月足らずで今年も終わりです。正月休みに向け頑張って働いてる方も多いと思います。どうしてもデスクに長時間向かっていると肩がこりますよね。

■肩こりを和らげる手のひらのツボ。

 肩は薬指のつけ根に当たるので、ここを刺激すると肩こりも和らいでいきます。

薬指のつけ根を回して揉みほぐします。強めに揉むと肩のコリもほぐれます。
薬指のつけ根を回して揉みほぐします。強めに揉むと肩のコリもほぐれます。



肩コリがスッと楽になるのが、中指反らし。手のひらを上にして前に出し、中指を反対の指で反らします。出来る範囲で無理のないようにそのまま10秒以上をキープ。これを両方行います。この時、背筋を伸ばして背中が丸くならないように注意。

背筋を伸ばして手を前に出し、中指を反らして10秒キープ。両方の手を行います
背筋を伸ばして手を前に出し、中指を反らして10秒キープ。両方の手を行います



同じ姿勢ばかりが続くと慢性的な肩コリになりやすい。だけどセルフケアを少しずつ生活に取り込むことで、肩こりの悩みが緩和していきます。地道に続けましょう。




参照元:『手から体を癒す』【著者:森田真理】 
¥1,365
発行:ブルーロータスパブリッシング
発売:インプレスコミュニケーションズ
冷えの悩みは手のツボで解消
[2012/11/01]
 冬の季節は“冷え”が大敵ですよね。冷えは老化の大きな原因と言われ、生理痛や腰痛を悪化させ、むくみの原因にもなります。

 ヨガは体を温める手段としても最適。正しく体を使いながら筋肉を動かせば、代謝が上がって体が温まります。体を温める食べ物を意識してとることも大切なことですね。

■手のひらのツボを押して冷えをとる。

 手のひらのツボでも“冷え対策”のツボがあるのです。手のひらのおへそから下あたりの刺激、小指の刺激でおこないます。

手のひらのおへその位置から下の部分をほぐします。少し痛いと感じるくらいの強さで。
手のひらのおへその位置から下の部分をほぐします。少し痛いと感じるくらいの強さで。



反対の指を使って、小指をほぐして下さい。足首から太モモにかけて相当する部分です。
反対の指を使って、小指をほぐして下さい。足首から太モモにかけて相当する部分です。



 毎日根気よく続けることで、冷え性は改善に向かっていきます。また、冷えは下半身をどれだけ温めるかが重要。上着よりもタイツの重ね着や、レッグウォーマーで下半身からぽかぽかと温める方がいいです。ヒザかけなどアイテムも上手に活用するのも効果的。温めることで血流をよくするとむくみの解消にもつながりますよ。





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