Yoshikawa Mae from India 吉川めいのほぼ月イチ インド発見記
[09月]おもしろインド発見記  屮汽筌ぅ鵐殴鵑隆」
生まれつき細い体をしている私は、学生時代よくひやかされていました。今でこそヨガを続けているおかげでだいぶ強くなりましたが、十代のころは本当にひょろひょろしていました。付いたあだ名と言えば手長ザル、ポッキー(折れそうだから)、つまようじ。足が特に細いことからチキン・レッグ(にわとり脚)とまで言われ、時にはちょっと傷つくこともありました。最終的には「宇宙人」というところに落ち着きました。

その後はあまり気にせずにいましたが、初めてインドを訪れた時、私は一番に気づきました。この国には同じ人種の人がたくさんいる!主には若い少年や労働階級の男性なのですが、どうやら私はこの人たちととても似た体格をしているようです。

街で工事をしている男性。
街で工事をしている男性。

同じ人種の人を見かける度にちょっぴり喜んでいる私を見て、主人は言いました。
「こういう体付き、英語の俗語で何て言うか知ってる?String Bean=サヤインゲンって言うんだよ」
「私もサヤインゲン?」
「そうだね、ややサヤだね」

そこで、インドのサヤインゲンコレクションを集めてみました。



サヤインゲン人種の中にはめちゃくちゃ足が長い人がいます。こればかりは顔負けです...。というか、比べ物になりません。
これで13歳と17歳、全然成長過程です。
これで13歳と17歳、全然成長過程です。
レストランで食器を片付ける係りのウェイターの少年。やっぱり長い。
レストランで食器を片付ける係りのウェイターの少年。やっぱり長い。

そして極めつけはこの彼です。
ウェストの位置は、私の友人のノリちゃんの胸元です。(しかもプチサイズのノリちゃんはこの時ど〜してもヒールを脱いでくれませんでした)
ウェストの位置は、私の友人のノリちゃんの胸元です。(しかもプチサイズのノリちゃんはこの時ど〜してもヒールを脱いでくれませんでした)

ややサヤとしては、彼は同じサヤ人種だと言えません。みなさま、彼こそ宇宙人です。