From Editors
インド5000年の智慧が教える、素敵に年を取ること
[2010/12/24]
アーユルヴェーダの講座を

二日間受けてきました。

そこで、改めてアーユルヴェーダの

いろいろに感動しました!


その一つを紹介したいです。


アーユルヴェーダとはインドで5000年培われてきた

最古の医療の一つと言われています。

これは、ホリスティック医療なのですが

私達は宇宙(地球)全体の中の一つとして

生かされている

ということをベースに考える、

生き方の指南書みたいなものです。

その指南書には、心身の予防法について

そして上手に生きて、年を取る方法が入っています。


そこに「ラサーヤナ」という知識があります。

これは、予防医学の体系的知識を

指しているのだそうですが

その目的がスゴイ!


「肉体的、精神的、道徳的性質を

改善することで老化を予防し、

顔色や声をよくし、

体力や免疫力を高めること。

さらに、記憶力や知性を高め、幸福をもたらし

他の人に役立つ人間を作ること。

人として自然で正しい生活をすれば

結果はいつまでも若く美しく、

いきいきライフを享受することができる」


というものなのです!

ーーいただいた、教科書より。


そして、寿命をまっとうするまで

自分の脚で歩き、頭で考えることが

大切なのだと、このころから言っています。


そして、思いました。

年を取っても、

年を取っていないってどういうこと?


私の出した答えは、

「周囲を思いやれる人であること

人に気配りできる人であること」


実はこれ、意外に難しそうです。

だって、世間の年配の人達は

人が近くにくるまでどかなかったり

大声で話していたり、いろいろします。


それって、気配りできていないからです。

そして、気配りできない人は

やっぱり思いやりも難しいと思うのです。


そう考えて、

私の生き方の目標はここに設定!

人に気遣いできる人。

しかも、その人にあった。


それには、観察力が必要。

そして、アーユルヴェーダの智慧

そのものが大いに役立ちそうです。


ブログでヨガ(12)よく噛むことから始まるヨガ
[2010/12/16]
私はよく噛むことが苦手です。
その昔、速く食べることが仕事の一つだったし

ーー甲子園の高校野球の取材などでは
急いで食べるほうがよかったし
一緒に動いているカメラマンは
ゆっくりご飯を食べる記者を毛嫌いし
とても冷たく当たり、仕事に影響しました…

今は、それがクセになってしまったので食べるのが速い。
その速さの源があまり噛まないというクセです。

で、このクセは、確実に体を痛めているようです。
…って人ごとのようですが。

胃の不調が、健康診断をすると出てくる。
ただ、いつも様子見程度で、その先には行きません。

なので、基本的に健康から大きくそれてはいないと思います。

でも、ある時、友人に胃の不調を訴えていたら

「あんまりよく噛まないでしょ?」

と言われてしまい、どきり ( ̄Д ̄;;


確かにそうだった。
あまり噛まない。

でも、もうクセになっているのでゆっくりいっぱい噛むのは苦手。
心がけはあっという間にどこかに行ってしまう…。

でも、最近、あっと思う“気づき”が。
それは、自分の食道→胃と通る
食物を想像したからです。

ある時、ふっと、そのイメージがわきました。
そうしたら、よく咀嚼されているものと
形がかなり残っているものでは
その後の胃の働き方が違う…。

そう考えたら、噛まないことがどれだけ体に負担をかけているか
実感としてわいてきました。

それから、噛むことへの意識が変わってきました。
胃が少しでも楽になるように。

よく噛もうと思います。
ブログでヨガ【11】人のいいところだけを見る
[2010/12/06]
昨日見た新聞に(いつの新聞かわからないけど)
ある芸能人のインタビューがあって(誰だか覚えてないけど)
そこにおじいちゃんから教えられたこととして
「人のいいところだけを見て生きなさい」
と言われたと書いてありました。

これって、すごく難しいですよね。
生きていく中で。

これができるようになったら
相当な聖人、さとった人じゃないかな。

私が考えるに、
人のいいところだけを見る方法として

1:人は自分と違うのだということを芯から理解する

2:人は違うだとわかったら、そういう見方もあるのかと客観的に判断する

3:2を踏まえ、相手を受け入れる

という手順じゃないかと思うんです。

これってヨガでしょ?
二元性があることを理解して
受け入れるという一元性を実践する。

それって、相手が人でも動物でも
自然でもエネルギーでも
何でもアリだと思う。

でも、それが簡単なことじゃないから
わざわざ言うんだと思う。

いいところだけを見る。
嫌なところは見ない。
この達成は長い修行期間が必要だろうな。

犬好きはもちろん、ヨガの人も歌舞伎好きの人もきっと幸せになる動画見つけました
[2010/12/04]
生きてるって素晴らしい!って感じがします。

ドッグダンスの動画です。
ドッグダンスは実際に人と犬の息が
ぴったり合わないとできません。

でも、堅苦しくなくて
とっても楽しい遊びな感じです。

http://www.youtube.com/watch?v=5sdwOBAZA4Y&feature=fvw

疲れている時にも、どうぞ。
5分近くあって長いですが
長さを感じません。

いつも動画は途中で飽きちゃう
私が言うから間違いない!
その昔は手書きだったよね、原稿
[2010/12/04]
ってことを、さっき突然思い出した。


甲子園の高校野球を取材していたころ
目の前の試合のスコアをつけながら
必死に前のゲームの原稿を書いていた。

二つに集中していないといけないから
原稿もある意味散漫で
何度も書いたり消したり
食い込ませたり…。

相当汚い原稿で
ーーよく言えば推敲しているわけで
それをホテルに戻り東京へファックスを送る…
時には30〜40枚単位で。

そんなことを繰り返していた。
今とはエライ違い。

でも、これもたかだか何年前?

進歩ってスゴイよね。
なかなかのパツパツ
[2010/12/03]
締め切りが目の前に迫ってきてなかなかみんなが緊張しています。

そんな中、先ほど犬に関してはほとんどのページを動かしました。
これで一つ、ほぼ終わった感じ。

あとは、ヨガ。
こちらは相当、大きな山が待っています。
何しろ、テーマが壮大ですからね。

まあ、常に、壮大なんだけどね。
ヨガって生き方だから。

特に、私はバガヴァッドギーターを
担当しているからそう思います。

こうした日常生活を続けながら
真我に目覚めるには?

ただ、そんなことを考えていていいのは
この仕事の特権なんだろうな、と思います。