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[Natural Medical×Studio+Lotus8]下條茂先生によるスペシャルワークショップ『痛みの原因の診立て方、取り除き方』
[2015/09/25]



緊急!スペシャルワークショップ開催!
Natural Medical × Studio+Lotus8
すべてのヨガインストラクターに知ってもらいたい
痛みの原因の診立て方、取り除き方
〜ヨガフェスタで初お目見えした下條茂先生のワークショップです!〜

自分のクラスに来てくれた生徒さんが
「先生、私、○○○が痛いんですけど、これって、なんですかね?」
このシンプルな質問に、あなたは応えられますか?
このワークショプでは、痛みの根源が、心(心理的)、体(構造的)
食事などのどこにあるのか、診立てる方法を学びます。
また、これらの痛みの取り除き方、その考え方の基礎的な方法を学びます。

去る9月23日に開催されたヨガフェスタでのコミュニティクラスの様子
去る9月23日に開催されたヨガフェスタでのコミュニティクラスの様子




著書「痛み、病気、そこに愛はありますか?」文芸社(1998)、「病気のなり方おしえます〜あなたの望みどおりの病気になるためのガイドブック〜」エヌ・ティー・エス(2013)
著書「痛み、病気、そこに愛はありますか?」文芸社(1998)、「病気のなり方おしえます〜あなたの望みどおりの病気になるためのガイドブック〜」エヌ・ティー・エス(2013)


■ワークショップ詳細

【開催日・時間】
2015年10月5日(月)10:00〜 12:00

【講師】
下條茂 プロフィールはこちら
下條茂先生
下條茂先生



【開催スタジオ】
Studio+Lotus8 東日本橋スタジオ
東京都中央区東日本橋3-3-17 Re-Know1
03-6825-6888

都営新宿線・馬喰横山 A2出口より徒歩2分
都営浅草線・東日本橋 A3出口より徒歩2分
総武快速線・馬喰町 1番出口より徒歩5分
日比谷線・小伝馬町 A1出口より7分

詳しくはアクセスマップをご覧ください。
http://www.lotus8.co.jp/accessmap/

【参加費】
4,000円


【下條先生と一問一答】


先生はどんな治療が理想ですか?


セラピーとヨガが隣り合わせである関係がいいですね。

私が30年前にアメリカで見たスタイルですね。今、新潟・柏崎にある自身のクリニックでもそのスタイルを取っていますが、治療室やセラピールームがいくつかあって、受けたセッションを継続的に保っていけるヨガルームがあること。セラピストとのセッションで心身を整え、ヨガでエネルギーを充実させていくのは、理想の形です。すでにヨガのインストラクターをしている人なら、このスタイルを一人でできますね。



先生の治療のベースの考え方を教えて下さい。


量子物理学を使っていることです。

これは、意識を向けたところに、思いや情報が届くということです。例えば、何人かいる部屋で目の前の人にだけ届けばいいと思って声をかけるのと、部屋の一番奥にいる人まで聞こえてほしいと思って声を出すのでは、届き方が変わります。量子物理学では、見えないものも粒子があると考えます。意識や声も物質なんです。だから、それを思った場所まで届けるにはどれだけのエネルギーが必要か、ということを考えるわけです。時間や空間もまた同じ粒子なので、この治療が届く先を未来に設定して、その意識でセッションすれば、そこに届きます。これはフィクションやファンタジーではなく、科学的な理論に基づいています。



ヨギーニはセラピーに向いていますか?


体と心が連動していること、“本当の自分”の存在を知っているから
ヨガをする人は、スタートの位置が高いんです。

ヨガをしている人達は、体と心は連動していることや、“本当の自分”があることを知っていますよね。それを知っているのはやっぱり強いです。体を見られる人でも、心については別物と考えている人も少なくないんです。それに、エネルギー(生命力)についても理解がありますし。呼吸と姿勢の大切さもわかっている。それは自律神経との関係にもなりますが、そういうベーシックなことを知っていることで、すでにスタート地点が高いんです。本当の自分に戻ることが真の健康だと知っているのは、なかなかないですから貴重です。その感覚さえあれば、クライアントを癒すことができるんです。



セラピストに必要なことって何ですか?


「あいうえお」の概念を持っていることです。

私は「あいうえお」と言っています(笑)。「あ=愛、い=命、う=運、え=縁、お=恩」が必要なこと。本当の愛を持ってクライアントに対し、命と向き合い、命あること、命をいただいていることに感謝する。巡ってくる運を千載一遇のチャンスを大事にして、縁は偶然でないとムダにしない。恩は有り難く受け、そして返す。そんなことを心がけて、またそれらを科学の視点で説明できることが、私が大事にしていることだし、セラピストに身につけてほしいことです。目に見えないものを、起こっている現象を説明できなければ、クライアントは納得して心身を預けてくれないですから。



いいセラピストってどんな人ですか?


クライアントの未来のビジョンをともに見て、そのゴールで一緒に歩いていく人です。

いいセラピスト、治療家は、クライアントの人生を、本当の軌道にのせる存在。不調とは、本当の自分の軌道から外れてしまっている状態ですから。それを整えることによって、進むべき道をクライアントに確認してもらい、あるいは、そこで生まれた新しいレールへのし上げる役割です。だから治療家は、治療においてのきちんとした土台が必要です。そして、クライアントに依存させずに、お互いに目標に向かって進む関係性を築ける人ですね。


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