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感動的なメッセージの数々
[2011/03/31]
今、必死で作っているチャリティマガジン。


次々の先生方やイラストレーターさんからの

メッセージやイラストが届きます。

これ、スゴイです。

胸をギュッとつかまれる。


今日はイラストが結構来ました。

今までイラストはラフを書いてお願いしていました。

知っているイラストレーターさんばかり。

でも、今回は強い想いが入っているからか

今までと違う印象のイラストなのです。


みんなスゴイ。

底力をぐわっと出してくれている。

今までとは違う印象で、違うノリでミラクルなんです。


そして、みんなが熱いメッセージをくれます。

本当にひと言心から「ありがとう」。


そして、この熱い想いが

世界を動かせるように私達が

きちんとしたものにしないと!


頑張る。

みなさん、待ってて下さいね!
希望の角度
[2011/03/30]




日本名:東北地方太平洋沖地震・東日本大震災復興チャリティブック
『YOGA WITH YOU』

英語名:Japan Earthquake & Tsunami Disaster Relief Charity Books
『YOGA WITH YOU』


これらの立ち上げを決めたときから…。


この数日のあわただしい動き。

それは、僕達ができることを見つけてからの動きだ。

まず、自分達の仲間を集め、ipad やiPhoneで購入することが出来る

チャリティブックのデジタルアプリを作ることを企画し、社員全員に公表した。

そこで軽く会議。

この本は、誰のためにあるのか?

それは最終的には自分や、被災地、被災者のため。

でもその前に、チャリティブックを誰が購入するかということを考えていき、

結果的には全世界の読者であり、

ヨガが好きな人や今回の試みに賛同してくれる人となった。

まずは日本の美しさや、日本のヨガをする人たちの美しさ、そして僕達は今からどんどんやっていくんだと

そういうことを前に出せるものにしたいということもあり、ヨガをしているモデルなど表現を主に行っている人を

中心とした写真ページを作ることを決めた。

それが決定したのが、木曜日。

もろもろの締め切りを設定していくと、ぜんぜん日がない!

だから、月曜日か火曜日(その時点で、3日ぐらいしかない!)ということは、

クリエイティブの用意が出来ないということ。

ピンチだが、集まるだけ集めようと。


すぐにクリエイティブスタッフに連絡をした。

カメラマンの小澤君。

小澤君は、茨城の実家がけっこう大変な状態で、そこにヘルプに行っていた。

でも戻ってくると。

スタイリストの内沢研ちゃんにもすぐに連絡。

二言返事だった。

メイクのタイタイ(太島幸樹)に、そしてヘアのタケル(川畑タケル)さん、ヘアメイクの成田(幸代)さんに連絡して、

みんな賛同してくれ、撮影に来てくれると。

タケルさんに関しては、人気のヘアサロンの超売れっ子ということもあり、

急すぎて無理…となった。

でもそこから、またヘアスタイリストの西くん(西村幸一)、あと、以前に西くんのアシスタントをしていた、

ゆうこちゃん。

そして、デザインスタッフとして、普段はYoginiで絡みもあり、Yoginiのクリエイティブディレクターでもある

長さん、そしてデザイナーのさわちゃんと、倉持さんにもヘルプを頼んだ。

長さんは「好きなようにやっていいならやるぜ!」だって。

まあいい。。。

そして、吉川めい。

めいは、最近南青山にスタジオ「veda」をオープンさせたこともあり、いろいろと忙しい。

一時の母であり、ヨガのインストラクターでもあり、パーソナリティ的存在だから、なにかと時間も取れないのだが、事務所の寺迫さんの大きな理解もあり、時間の調整をしてくれた。

面子はまず、第一段階としてそろった。。。

でも日本において、また世界においてのiPadのシェアは

おそらく1000万台程度。

その中で、ヨギーたちはまだまだ少ないだろう。

そこを考えていくと、iPhoneのバージョンを作りたかった。

僕達の会社でiPad版は作れても、実は簡単に変更できるように思いそうだが、

そこが簡単ではない。

そうとうややこしいというのが本音。。。

どうしようか?

と悩んだとき、以前にサイトでお世話になったエスペイドの但馬さんが浮かび上がった。

すぐにメールして、すぐに返信が帰ってきた。

「いいでしょう。やってみましょうか!」

とのこと。その返事はとてもうれしかった。

正直、撮影などと違って、編集やその後のアプリ化の作業は、長期戦だし、複雑だ。

無理は言わないけど、いいものに仕上げたい。

写真は、僕らが普段行っていることだから、何とかできるが、これらのことは

僕らのできる仕事ではない。。から。

ということで、この日を終えて、翌日の金曜日。

モデルたちへの連絡をした。

そして他の企画も同時に動き始めた。

・世界と日本のヨギー&ヨギーニに、「安全と快適であること」という、ヨーガスートラにある

アーサナの条件にある言葉をベースに、今思うことというテーマで文章を書いてもらう企画だ。

そこに有名なあの先生達の写真が入る。それを英語でもらったものは日本語に、日本語のものは英語に

したものを掲載する企画。

・イラストレーター達が描く、「ヨガでできること、ヨガでなれること」というようなことをテーマにイラストを

自由に書いてもらう企画。

ということは、

世界中の先生への連絡と日本の先生達の連絡が必要。

そして翻訳スタッフが相当数必要。

あと、イラストレーターもたくさん必要となる。

金曜日、動いた動いた。

でも一番危険だったのは、月曜日の撮影のこと。

それが怖かったし、打ち合わせもイメージもまだなかったから、すぐにスタイリストの研ちゃんと

僕の家で午前から打ち合わせを入れていた。

そこに茨城から戻ってきた、カメラマンの小澤さんが駆けつけ、三人で打ち合わせ。

でも、スタジオが決まっていない。

急遽頼んだみんなが来れる場所にしたく思い、

都内でも中心部にしたかった。

僕らの中心部は、Lotus8がある中央区ではなく、青山界隈や恵比寿や目黒だ。

この辺のスタジオで、きれいな写真をさくっととれるところに決めたかった。

僕がぴんときていた、イイノスタジオの南青山を打ち合わせで話しに出すと、

研ちゃんから、知りあいを通して、今回のチャリティの趣旨を伝えて、賛同してもらうところまで

たどり着いた。価格全額というわけには行かないけれど、

半額ぐらいにはしてくれたと思う。

スタジオは整った。モデルの手配も裏で激しく動いている。

今回インストラクターではなく、モデル兼ヨギーニにお願いしたのにはわけがある。

形ではなく、表現にしたかったからだ。

プラクティスをずっと続けているヨギーニとはまた違った、星の人たち。

僕はモデルという人種に会ったとき、違う惑星の人だと思ったことがある。これは写真や映像というものに対して

一番いい感じのサイズになり、また表現という意味でもあらゆる角度からのものを

さっとこなすことが出来る人たちだ。

適切な人たちを選んだけれど、時間がないこともあり、また急ということもあり、想定していた人たち全員という

わけには行かなかったけど、選出した人たちに連絡をした。

モデル:吉川めい、深澤里奈、ヒカル、田澤美亜、中原歩、TAMAKI、つぐみ、大浦里子、島本麻衣子

この9名の参加が決まった。

こんな短時間でこの人達の時間をもらえたことは本当にすごいこと。

みんな自分にできることを、体現してくれた。

お願いしていたモデルの中には、道端カレンさんや、マイヤース姉妹もいたけど、

意識の参加はしていただいたつもり。

スタッフ、環境、モデル(役者)がきまったけれど、とってもとっても大枠のイメージしか決まっていない。

そこの時点で、土曜日の昼間。。。。

ピンチです。

でもこんなピンチもいつも乗り越えていたから、

自分のチャンネルが、すーーーとはまっていくまで、時間の経過を待ち、

Youtubeで災害復興メッセージのスキマスイッチの『奏』をリピートしながら、

夜中一時ごろからようやく、ラフという撮影イメージにペンが走り出しました。

夜中の三時か四時ぐらいに終わり、なんとかできる自信を持ち、

月曜日の撮影に望む準備が整いました。

こんな短時間に、ここまでの人達が、協力してくれたこと、またその人たちを結んでくれた人たちに

感謝しています。

あと、他の企画として、世界中の先生たちと連絡を取ってくれている方々、そして実際に原稿を書いてくださる先生たち、また翻訳サポート、そしてイラストレーターさんたち、とそれらをまとめているアスタリスクの藤間さん。。。

当日、撮影の現場を手伝ってくれたり、盛り上げてくれた、

まつだっち、朔太郎。けんちゃんの奥さんに、1歳のイッセイ君、かけてつけてくれたヨガジェネのヒロに、元ロータスで現在はスタイリストのユースケとアシスタントさん、アスタリスクの藤間さん、田澤美亜ちゃんの事務所のボスである村上さんと黒のトイプードルちゃん。またスタジオの皆さん、こんな激しい動きをいつも笑顔で見守ってくれている絵梨ちゃん。そして、この激動の撮影に対して、動いてくれたロータスの松山、堤、なお、ろう、玲、みきんぐ、いのっち。面々。そして、撮影に来てくれたモデルさん達の裏にいる事務所の方々…。

みんなに支えられていました。

自分の仕事は、媒体を通して、人と人をつなぐことです。

このアクションはまだ山の途中です。夢中で登るしかありません。

ではどんな夢の中にいればいいのか。それはまだわかりませんが、

少なくとも、希望を持って、その夢の山を駆け上がっている気がします。

一人で出来ることはすくないですが、こんなにもの人達が自分の周りにはいて、

そしてみんなの技術をあわせていくと、何かが出来る気がします。

希望を見るためには角度の問題があります。

希望が見えないときは、、一ミリでも動かないと見えてきません。

立ち居地をちょっとずらすことです。

それにより、希望の光は、その光と自分との間にあったものを回避して、

自分のところまで届きます。

一ミリの動きを365日続けると、365センチ移動します。

この移動は偉大です。

まだ始まったばかりですが、方向性は間違っていないような気がします。

また報告します。


ハシムラノブヤ

撮影後、ラストカットの後で…。Photo by Y, Ozawa
撮影後、ラストカットの後で…。Photo by Y, Ozawa

たくさんの心の集まりで大きなエネルギーを
[2011/03/27]
今、大きなプロジェクトが動いています。
私達ができること。

最初は【静】でした。
個人ではみんなちょこちょこ動いていたけれど
会社として動くとなると、それなりの準備と覚悟が必要だからです。
そして、あいかわらず、締め切りもあったし
私は高野山にもいったし。

だから節電とか、早目に帰るとか、自宅での仕事にするとか
どちらかと言えば、後方支援でした。
特にヨガ界の動きは早かったので、私達はこの動きには乗れませんでした。

でも、ついに私達が、私達だからこそできる
大きな大きな方法を見つけました。
幸せと平和と強さとリラックスと、そして成長を追求していくヨガ。
そして私達が、メディアで、編集者だからこそできること。
それを見つけました。

今急ピッチで動いています。
たくさんの、本当にたくさんの方のご協力と心とで
この歯車は大きく力強く回転しています。

実際、何をしているの?
あと少しで、この具体的なお話ができると思います。
その時まで、お待ちくださいね。
『YOGA WITH YOU』 東北地方太平洋沖地震・東日本大震災復興チャリティブック
[2011/03/26]
ちょっと頑張ったら、自分達にできること。見つけました。

その結果、僕達の仕事の延長線上に

被災された方々の笑顔や、安らぎがあると信じて

日本のヨギーやヨギーニと

世界中の著名なヨギー&ヨギーニの文章とで

構成された、チャリティブック(デジタルアプリ) を制作します。


そして、ここで得た報酬(経費等を除く)を災害支援、復興に役立てたいと思います。


今、日本が一つになるとき、そして大きな力が必要とされているとき

短期的、長期的な運動が必要となっています。


ぜひ、このアクションへの同意と、ご協力をお願いいたします。

いつ、みんなにヘルプをお願いするかわかりませんが、用意しておいてください。

心と、体、技、なんでもいいです。



『YOGA WITH YOU』  の簡単な内容はこんな感じ。


日本人ヨギーニの美しい写真、そして日本のクリエイターや

イラストレーターが表現するヨガが今できること。

さらに、

日本のヨギーやヨギーニと世界中の著名なヨギー&ヨギーニの文章。

これらの要素で構成された、チャリティブック(デジタルアプリ) 。

世界に、ジャパンクオリティの素晴らしさ、表現の素晴らしさ、僕達はもうすでに立ち上がっていることを

見せたいと思います。

いつの時代も創造者と表現者、そして技術者と芸術家が

人の生活と心を満たしてくれます。。

実はそれは、この世の中の人すべてですから。

みんなということですね。。。

ハシムラノブヤ

高野山リトリート終了しました
[2011/03/22]
最終日、起きると棒の雨が降ってました。
前の晩、明日大雨ですよと言われた通りです。
最後の朝食を食べて、少しだけ自由な時間があり
午前中のヨガへ。

私は、大きな荷物を送ることにしました。
住所を書いて渡すと、そこの副住職? が、
すんなりその住所を読めました。
昨年も同じ宿坊だったので顔見知りでしたが、
これまではあいさつ程度でした。
ところがその時は親しげに話しかけてきてくれました。
なんと、その人の出身は、私の家の隣町。隣の中学出身。
つまり、東京出身だったのです。
かなりビックリです。東京にいたら高野山とつながること
実際、ほとんどないからです。
でも、彼は大学からこちらなのだそうです。
それもビックリでした。工場町で育ち、どうやって高野山とつながったんでしょうね。


午前中のヨガは3時間みっちり。
今日のテーマは肩甲骨でした。
肩甲骨を触って確認することから始まって
その周辺を動かすことを続けていきます。

この三日間、かなり動いています。
みんな体力があるし、生き生きしている。
そして、何より楽しそう!

chama先生は、初日に、
このリトリートの翌日に練習をすることと話していました。
そうすれば、練習が習慣づけられると。
そう、この三日間を生かすのは、今日次第だということなのです。

特急に乗って難波までいくと
もう完全に【俗世間】でした。
高野山は【天空】と呼ばれる場所だっただけに
このギャップは大きいです。


御彼岸で新幹線はめちゃ混み。
東京は本当に遠かった。
そして、東京に戻ると、外灯は消され、不自然に暗い。
高野山からすごく離れてしまったんだなと
感慨深い夜でした。
2日目終了。ボリューミーな一日にみんなヘトヘト
[2011/03/20]
高野山リトリート、二日目終わりました。

今日は午前中が森林ウォーク、午後からはスパルタヨガ。

森林ウォークは、宿坊から森まで片道、4キロ歩きます。
奥の院という、弘法大師様がいるところまでの参道を
まずは延々と歩くのですが、
ここにはたくさんのお墓が並んでいます。
古いもので900年代のお墓も。
たくさんの武将のお墓や團十郎家のお墓も。
丁寧にいろいろ説明してもらい
みんな「へ〜」といったり、笑ったり
上を見上げたり、下を覗いたり、石を持ち上げたりで
なかなか忙しく、楽しく歩きました。
そして、拓けた森の中でヨガをして、
山水でわかしたコーヒーを。
かなりの充実です。

お昼もしっかり食べ、お土産もがっちり買い
午後の練習です。

今日のテーマは股関節。
最初から結構しっかり動きます。
しばらく動いたけれど、股関節らしき感じ出てきません。
そうしたら、チャマ先生が「ウォーミングアップはここまで」。
みんなの顔が、え、そうなの?

ここからが本番です。
そして、ここからがスパルタでした。
かなり強烈に重点的に股関節を中心に動いていきます。
でもみんなスゴイ。よくついていってる。
約2時間半、ノンストップでした。
みんなヘトヘト。

で、その直後に阿字観瞑想の話を、
昨日のセッションにいたお坊さんから聞きます。
このお坊さんの話がまた面白くて、来年また聞きたいです。

そして夕食。
ここまで立て続けにかいてますが、ホント立て続けです。
お昼休みにちょっとお茶したりでゆっくりできましたが
あとは、ノンストップなのです。

しかも、夕食後も予定あり。
ひとつは、もともと予定していた呼吸クラス。
でもって、急きょ、もう一つの選択肢が登場。
それは町が企画したものなのですが
奥の院までみんなで歩いていき、
奥の院で震災の被災者のための祈りを捧げるというもの。
なので、どちらも自由参加、自由選択にしました。
半分半分ぐらいでした。

私は、最初呼吸のクラスが始まるのを見届けて
奥の院へ。
奥の院につくと、普段は入れないスペースまで入れてもらい
そこで百数十人の人たちで祈っています。
なんか、涙が落ちてきてしまい、
声を出すのをやめました。

呼吸のクラスもすごく良かったようで、
みんなはどっちも行きたかった! と言ってました。

さあ、明日は最後の日。
どんなしめくくりになるのでしょうか。
Yogini27号発売日遅延のお知らせ
[2011/03/18]
日頃からYoginiをご愛読頂きありがとうございます。


3月11日(金)に発生しました「東北地方太平洋沖地震」の影響により出版物の流通が全国的に遅延しています。
Yogini27号につきましては3月22日(火)に発売を予定しておりましたが
23日(水)に変更となりましたのでお知らせします。

読者の皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが
ご理解くださいますようお願い申し上げます。


3月18日 Yogini編集部
高野山へ向かっていますー
[2011/03/18]
こうや9号に乗っています。
なんばを出たばかり。
この電車が向かっているのは極楽橋。

関西に来て、普段とまったく変わらない
穏やかさに、正直とまどいました。
日が当たって気温も高く静かで笑顔で。
変わらない日常って、幸せなんですね。

今一番嫌なことは、マスコミの
政府を責める記事やインタビュー。
もちろんパーフェクトではないと思うし
何かを隠してるのかもしれないけど
アメリカが言ったことのほうが信用できるの?
そんなに自虐的になってどうするの?

もっと、他にできることはないのかね?
使命感をはき違えてるような、
ヒステリックな会見は、本当にいらいらする。

みんなが頑張れるような何かを届けるのが
マスコミの仕事だよね。
言葉の使い方一つでどうにでもなるだろうし。

野球界もバカ。
非常時って、人のいろいろが見えてくるよね。

私もいろいろ反省してます。
高野山で、平和の瞑想と祈り、してきます。
こんな時こそ、引き寄せの法則だよね
[2011/03/16]
世界中の不安な気持ちを上回るだけの
ポジティブな気持ちを持ちましょうよ。
大丈夫。
日本はあの戦後を立ち上がった国だから。
その後の災害も何とかくぐり抜けてきた。


何の根拠もなくてもいいから
いい思いで、前向きな思いで
すべて丸く収まるエネルギーを引き寄せましょうよ。
このブログを読んでいるヨギー・ヨギーニのみなさんへ
[2011/03/13]
テレビを見ていると言葉が出ません。
今こうして生きていることに、生かされていることに感謝しなければなりません。
そのことに意味があるとしたら、何か自分に出来ることを、どんな小さなことでもいいから
しなければ、という気持ちになります。

Studio Lotus8ではヨガの先生方に応援メッセージを募りブログで公開しています。
とても温かい言葉ばかりです。
http://www.lotus8.co.jp/blog/staffblog/item_1565.html


Yogini編集部でも何かできないか今考えています。
まずはこのブログを利用して少しでも応援メッセージを集めたいと思います。

このブログを読んでくださった方は一言でもいいので是非コメントを残してください。


私レベルでできる節電を考えてみました
[2011/03/13]
まずは、早寝。
それから、待機電力を落とすこと。
パソコンのデスクトップとか忘れないように。
あと、トイレの便器も消しました。
テレビは大元から。
家族は同じ部屋にいるようにする。
あとは広い部屋の電気は半分にするとか、
暖房の温度を上げるか、消すか。
長風呂もngかな。
飲み物のお湯はキープしないでつかう時にわかすとか。

今はそこから始めます。
今、できること。
[2011/03/12]
地震がおこった時、
Lotus8にある、編集部はその日の20時が本の校了で全員オフィスにいて、
スタジオは、ヨガのクラスを行っていて、
ハスムカイスタジオは、マタニティのTTが行われていて、数人実際のマタニティのかたもいて、
ハスハチキッチンではファッション撮影が行われていました。

大きな揺れをしばらくビル内で感じていてから、外に出ました。
マタニティのかたを連れ出すのに、時間がかかりましたが。

なんとか。

オフィスはとても激しい揺れで、とてもでないけど、すぐにオフィスに戻ることは出来ない状態でした。
とにかく、メールなどで皆さんに連絡し、解散し、自宅に戻ることに。

各方面に、歩いて帰るもの、車で、自転車で…。
大変な時間を要しましたが、スタッフは全員家に戻れました。

本日と、明日予定していたクラスなどは、すべて休講とさせていただきました。
ちょうど、Yoginiの最後のページの原稿を書いたところだったのですが、

あそこに入れる文章の見直しが必要だと思っています。
僕は阪神淡路大震災を経験していますが家はとても震源から遠かったのですが、それはそれは大変なものでした。

それ以来、地震の怖さは知っています。
今回は、あの時とはまた違った形で、大変なことになっています。
津波により、これほどの死者が出て、原発もこんな状態に陥るとは。。。
あまりにすごすぎて、情報から、離れたくなります。

ただ、僕はメディアという世界に生きるものとして
今こうして情報を伝えることに、注力してくれている人たちと
その家族や仲間達へ
感謝します。

そして国を動かす人たち、実際に動くレスキューや自衛隊、そして海外のサポート。
感謝します。

スタッフの友達が連絡が取れていません。
そういうことを聞くと、こころが痛くてなりません。

だれがということではないのですが
本当に無事でいてほしい。
奇跡でもなんでもいいから。

どうか、この地獄のような時間を、みんなが乗り切り
そして力を合わせて、前向きに次を見て生きられるようになることを祈りますし、僕もそこに対して力を注ぎたいと思います。

自分には何ができるのか、わからないけれど、
今回のYoginiの特集にとても素晴らしい言葉が載っています。

「何かをおこなっている途中の人は、なんのためとか、なぜとか考えちゃいけない」
とあります。

これは何かの途中では、考えても答えが出ないということです。
だから、がむしゃらやれと。

今、僕がやれることなど…と無力な自分が悲しくなりますが、
今、できることをするのみに、注力します。
現在も極度の危険や恐怖にさらされている人たちへは
必ず希望を持ってもらいたいです。
そして、
お亡くなりになられた方々には、静かに目を瞑ることと、
自分達が生かされていることを、見つめ直し、
日々、大切に生きることを誓いたいです。


みんな、がんばりましょう。
そして、少し時間がたったら、次のこと考えましょう。
僕達にできることが、見つかるはずです。



橋村伸也


【緊急】ヨガの名言大募集!
[2011/03/01]
次号、Yoginiで「私の人生を変えたヨガの名言」という企画があります。
ここで紹介すべく、皆さんが感銘を受けたひと言を募集しています。
「名言」とそのストーリーを送って下さい。
使わせていただく場合は、文字数調整のため、編集部でリライトさせていただくことがあります。

以下のように送って下さい。

宛先  info@yogini.jp
件名  ヨガの名言
内容  「名言」とそのストーリー
    掲載していいお名前と連絡できるお名前
    緊急で連絡できる連絡先 携帯アドレスや番号、PCアドレスなどがうれしいです。 
締め切り  3月8日!

よろしくお願いします!
お待ちしています!