ヨガ用語大辞典
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マーヤー [まーやー]
-- 説明 --
サンスクリット語で「幻影」
マイソールスタイル [まいそーすたいる]
-- 説明 --
生徒が個々のレベルに合わせて自分のペースで練習していく、インド・マイソールでS・Kパタビジョイス師により指導されている方法。講師が練習のようすを見ながら、その生徒に必要な補助や助言を与える
マクロビオティック [まくろびおてぃっく]
-- 説明 --
精白していない全粒穀物に新鮮な野菜、緑葉野菜、エンドウ豆、ナッツ、豆類、根菜、海草、果物を主体とした食事法
マタニティヨガ [またにてぃよが]
-- 説明 --
産前産後の妊婦のためのヨガ
マナス [まなす]
-- 説明 --
意。意識
マニプラ/マニプーラ・チャクラ [まにぷら/まにぷーらちゃくら]
-- 説明 --
七つのチャクラの一つ。第3チャクラ。へそのあたりに位置する
マハートマ [まはーとま]
-- 説明 --
「偉大な魂」の意。ガンジーの通称
マハーバーラタ [まはーばーらた]
-- 説明 --
インドの歴史上重要な叙事詩。ガネーシャが書いたという伝説が残っている。中でも、クリシュナ神が従者に化けて、インドの王子であるアリジュナに真理を説く章、『バガバッド・ギーダー』はヨガの聖典とも呼ばれている
マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー [まはりし・まへーしゅ・よーぎー]
-- 説明 --
超越瞑想(TM瞑想)の設立者。‘59年アメリカに渡り、著名な音楽家や芸術家が信者になったことで知られる。現在、リシケシにあるアシュラムは、一般に公開されていない
マルマ [まるま]
-- 説明 --
アーユルヴェーダで言うつぼのこと
マンダラ/曼荼羅 [まんだら]
-- 説明 --
宇宙観や悟りを表す図像のこと。仏教では仏や菩薩を配置して表す
マントラ [まんとら]
-- 説明 --
真言。真理の言葉。儀式の際に唱えられる、神秘的な力を持つ
マントラヨガ [まんとらよが]
-- 説明 --
マントラを唱えたり、書いたりすることで深い境地に至るヨガの行法の一つ。日本の真言宗にも深いかかわりがある
卍(まんじ) [まんじ]
-- 説明 --
インドのビシュヌ神の胸の旋毛を起源とする瑞兆の相。仏教に入り、仏の胸など体に現れた、吉祥の印の表象となった。日本では、仏教や寺院の記号・紋章・標識として用いる