ヨガ用語大辞典
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サーダナ [さーだな]
-- 説明 --
個人の鍛錬。求道
サットサンガ [さっとさんが]
-- 説明 --
真理を求める人達、ヨガを学ぶ人達の集まり。一堂に集まり、グルの話を聞いたり、マントラやキールタンを唱えたりする
サティア・サイババ [さてぃあ・さいばば]
-- 説明 --
議論の的となっているインドのグルであり、何百万もの信奉者と何百ものサッティヤ・サーイーン・バーバーグループを各国に持つ
サティヤ [さてぃや]
-- 説明 --
五つあるヤマ(禁戒)の一つ。真実、誠実。真実に生き、嘘をつかないという意味
サドゥー [さどぅー]
-- 説明 --
修行者。遊行者
サハスラーラ/ハハスラーラ・チャクラ [さはすらーら/ははすらーら・ちゃくら]
-- 説明 --
七つのチャクラの一つ。第7チャクラ。頭頂部に位置し、精神的な理解と、統合をもたらす
サマーナ [さまーな]
-- 説明 --
五つの気の一つ。胸からヘソにかけて働く気
サマディ/サマーディ [さまでぃ/さまーでぃ]
-- 説明 --
八支則の第8段階。瞑想の深まった悟りの境地のこと
サラスヴァティー [さらすう゛ぁてぃー]
-- 説明 --
ヒンドゥー教の三大神、ブラフマーの妃。幸運
サンカルパ [さんかるぱ]
-- 説明 --
純粋な強い決意。意志。大願
サンサーラ [さんさーら]
-- 説明 --
(1)サンスクリットの言葉で「世界」。自分の心の中にある世界を示す。(2)輪廻転生
サンスクリット [さんすくりっと]
-- 説明 --
紀元前4世紀ごろ体系づけられたと言われる、古代インドの知識階級を対象にした言語。ヨガの教典やマントラは、そのほとんどがサンスクリット語で書かれているため、ヨガを知る上では必要不可欠
サントッシュ/サントーシャ [さんとっしゅ/さんとーしゃ]
-- 説明 --
五つあるニヤマ(勧戒)の一つ。与えられた環境・現状をまず受け入れ、今の状況に感謝する態度
サンヤマ [さんやま]
-- 説明 --
アシュタンガの瞑想の段階である、最後の三つを総称した言葉。ダーラナ、ディヤーナ、サマディのこと
佐保田鶴治 [さほだつるじ]
-- 説明 --
1899〜1986。日本のヨガの草分け的な指導者の一人で、インド哲学の権威。『ヨーガ根本経典』や『解脱・ヨーガ・スートラ』など著書多数。「日本ヨーガ禅道協会」の創始者