ヨガ用語大辞典
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クシャナ [くしゃな]
-- 説明 --
サンスクリット語で「刹那、瞬間」
クリシュナ [くりしゅな]
-- 説明 --
ヴィシュヌ神の8番目の化身。インドの叙事詩『マハーバーラタ』の中で、人間に化けて、インドの王子アリジュナにヨガの思想(生き方)を教えた神
クリスティ・ターリントン [くりすてぃ・たーりんとん]
-- 説明 --
スーパーモデル。プーマとコラボレーションしたファッションブランド「ヌアラ」や著書『LIVING YOGA』、アーユルヴェーダの思想を取り入れたコスメ「スンダリ」をプロデュース。ヨガに注目するセレブとして有名
クリパルヨガ [くりぱるよが]
-- 説明 --
体と心の調和を図るヨガ。ポーズを取る過程で自分の体の中心を理解し、その中心に意識を集中しながら動作することを重要視する
クリヤ [くりや]
-- 説明 --
『ヨーガスートラ』に説かれている毎日行うヨガのこと。苦行、読誦、祈りの三つ。行為。作法
クレーシャ [くれーしゃ]
-- 説明 --
煩悩。苦しみ。『ヨーガスートラ』では煩悩を五つ(無明・我想・貪愛・憎悪・生命欲)挙げている
クローダ [くろーだ]
-- 説明 --
苦しみ。悩み
クンダリーニ/クンダリニー [くんだりーに/くんだりにー]
-- 説明 --
タントラやハタヨガで説かれている潜在的なエネルギー。尾てい骨のあたりにとぐろを巻いて存在すると言われている、根源的なエネルギーのこと
クンダリーニ/クンダリニーヨガ [くんだりーに/くんだりにーよが]
-- 説明 --
タントラヨガの一種。クンダリー二の覚醒を目指すヨガ
クンバカ [くんばか]
-- 説明 --
息を止めること
グナ [ぐな]
-- 説明 --
心。自然を構成する特質。性質
グル [ぐる]
-- 説明 --
師。導師。書物の知識だけでなく経験的に学ぶことが重要なヨガは、グルの存在なしでは奥深い修行ができないと言われている。口伝が基本で、師弟関係なしに語ることができない。日本の伝統芸能の形態をイメージするとわかりやすい
空海 [くうかい]
-- 説明 --
774〜835。ヨガは中国を経由し、密教に形を変えて、空海の時代から日本に入ってきたと言われている