ヨガ用語大辞典
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B・K・Sアイアンガー [あいあんがー]
-- 説明 --
インドのプーナに道場を持つハタヨガの指導者。アイアンガーヨガの創始者。ヨガマットや各種プロップ(ポーズをサポートする用具)を考案した
アーカーシャ [あーかーしゃー]
-- 説明 --
サンスクリット語で「虚空」という意味
アーサナ/アサナ [あーさな/あさな]
-- 説明 --
八支則の第3段階。挫法とさまざまなポーズのこと
アートオブリビング [あーとおぶりびんぐ]
-- 説明 --
世界140カ国以上にわたって教育や慈善活動を行う国際非営利団体(NGO)。‘82年にシュリ・シュリ・ラビ・シャンカール氏によって設立された。スダルシャン・クリヤ呼吸法という独自の呼吸法の実践で、酸素とプラーナ(気)を体内に送り、体の活性化と心身のバランスの調整、ストレス解消などを実現を指導している
アートマン [あーとまん]
-- 説明 --
真実の自己。「個人我、小宇宙」とも訳される
アーナンダ [あーなんだ]
-- 説明 --
(1)歓喜。心の底からの喜びのこと。(2)楽。有想三昧の一つ
アーユルヴェーダ [あーゆるう゛ぇーだ]
-- 説明 --
インドの伝承医学。体や心をヴァータ、ピッタ、カパの三つの体質のバランスで捉える
アーリア [あーりあ]
-- 説明 --
(1)サンスクリット語で「清らか」。(2)主にインド・ヨーロッパ語族に属する言語を話す民族。アーリア人、アーリア民族
アイアンガーヨガ [あいあんがーよーが]
-- 説明 --
B・K・Sアイアンガーが確立した、誰でも効果的に実践できるハタヨガ
アウェークニングヨガ [あうぇーくにんぐよが]
-- 説明 --
ダンスにヨガやカポエラなどを取り入れた、ユーコ・スミダ・ジャクソン氏のオリジナルメソッド
アグニ [あぐに]
-- 説明 --
火の神
アシュタ/アシュト [あしゅた/あしゅと]
-- 説明 --
サンスクリット語で「8」の意味
アシュタンガ [あしゅたんが]
-- 説明 --
『ヨーガスートラ』の中で重要視される八つの概念。通称ヨガの「八支則」。あらゆるヨガはアシュタンガの思想を基にアレンジされている。1=禁戒(ヤマ)。他の人や社会に対して守るべきこと。具体的には、暴力をふるわない、正直になる、盗まない、性的欲求におぼれない、物欲に捕らわれない。2=歓戒(ニヤマ)。普段の生活の中で自分が守るべきこと。具体的には、清潔に保つこと、ぜいたくをしない、自分を鍛錬すること、献身的な気持ちを保つこと、精神向上に努めること。3=挫法(アーサナ)。瞑想のための挫法とポーズ。4=調気(プラーナーヤーマ)。呼吸を通して気をコントロールする方法。5=制感(プラティヤーハーラ)。感覚をコントロールすること。6=疑念(ダーラナ)。一点に集中すること。何かを対象にして、吐く息と吸う息と視点だけに集中した状態のこと。7=静慮(ディヤーナ)。深い瞑想のこと。8=三味(サマディ)。瞑想の最終状態。悟りの境地。宇宙と一体になること
アシュタンガヨガ [あしゅたんがよが]
-- 説明 --
インドのマイソールにシャーラを持つS・Kパタビジョイス氏
によって確立されたヨガのメソッド。必ず太陽礼拝から始め、呼吸と動作を一致させながら、ポーズを流れるような動きで順番に行っていくことが特徴。パワーヨガの原点であり、欧米のセレブに人気が高いエネルギッシュで身体的なヨガ
アシュラム [あしゅらむ]
-- 説明 --
ヨガを学ぶための道場、僧院のこと
アジニャー/アジナチャクラ [あじにゃー/あじなちゃくら]
-- 説明 --
七つのチャクラの一つ。第6チャクラ。眉間に位置し、洞察力、ひらめきといった精神性に深くかかわる
アジャスト [あじゃすと]
-- 説明 --
ポーズの調整、調節、修正
アステーヤ [あすてーや]
-- 説明 --
五つあるヤマ(禁戒)の一つ。他人の物などを盗まない
アスミター [あすみたー]
-- 説明 --
我想。自分という思いや意識のこと
アナハタ/アナーハタチャクラ [あなはた/あなーはたちゃくら]
-- 説明 --
七つのチャクラの一つ。第4チャクラ。胸の中心に位置し、愛や優しさ、情緒性をもたらす
アナパーナサティ [あなぱーなさてぃ]
-- 説明 --
(1)丹田を意識しながら鼻から短く吸って、鼻から長く吐く腹式呼吸のこと。(2)呼吸の流れに集中すること。集中法の一つでもある
アナンダヨガ [あなんだよが]
-- 説明 --
スワミ・クリヤナンダ氏が考案した、古典的なハタヨガ
アヌサラヨガ [あぬさらよが]
-- 説明 --
アイアンガーヨガをベースに、アメリカのジョン・フレンド氏が現代的にアレンジしたヨガ。解剖生理学的な観点に基づく
アハンカーラ [あはんかーら]
-- 説明 --
我慢。エゴ。自我意識
アパーナ [あぱーな]
-- 説明 --
五つの気の一つ。ヘソの下の部分で働いている気
アパリグラハ [あぱりぐらは]
-- 説明 --
五つあるヤマ(禁戒)の一つ。所有欲を克服し、ものに執着しない
アヒムサ [あひむさ]
-- 説明 --
五つあるヤマ(禁戒)の一つ。いかなるものに対しても暴力的にならない、傷つけてはならない
アムリタ [あむりた]
-- 説明 --
甘露。不死なるもの
アライメント [あらいめんと]
-- 説明 --
体の調整
アルジュナー [あるじゅなー]
-- 説明 --
インドラの息子であり、叙事詩『バガバッド・ギーター』の中でクリシュナから教えを受ける王子
アロマテラピー [あろまてらぴー]
-- 説明 --
芳香療法。薬草・花などの香りの成分を用いて、神経の鎮静やストレスの軽減を図り、心身の健康を保たせようとするもの
アロマヨガ [あろまよが]
-- 説明 --
アロマオイルを焚きながら行う。どんなアロマオイルを焚くかで発汗、浄化、脂肪燃焼などの効果も期待できる一石数鳥のヨガ
アンガ [あんが]
-- 説明 --
サンスクリット語で「枝」